
赤道直下の太陽をいっぱい浴びたとれたてのココナツの実から誕生した「センセイシャ」。
バリ島東南の農村で昔ながらの伝統的な製法でひとつひとつ大切に手作りされています。
「センセイシャ」が理想としている社会の実現は、一人一人が存在する小さな場所から始まります。
「センセイシャ」は発展途上国の中で生きている現地の人々の豊かな文化を守っていきながら、地域全体で成長するのを目指して「地域還元システム」を採用しています。
当初たった2人で始まった石鹸工場は、現在総勢100名以上がかかわっており、健やかな生活を送ることを可能にしています。

「センセイシャ」は表示指定成分をはじめその他の添加物も一切含まない100%天然オイルを使用しています。
高品質の自然素材のシンプルな贅沢さ、南国のエッセンスを感じてください。
「センセイシャナチュラルソープ」はインドネシアの5つ星リゾートホテルのゲストソープとして使用されています。
またアジアの高級リゾート「マンダラスパ」でも取扱われ、その使用感の良さはお墨付きです。極上のリゾートをお届けします。
バスソルトを入れたぬるめのお湯でたっぷりと汗をかいてデトックス効果を感じた後、ソープで全身をさっぱりさせボディオイルで水分を閉じ込めます。
ルームミストでお部屋の空気をリフレッシュし、マッサージオイルでリンパマッサージを施しながら全身にアロマの香りをまとってリラックスした時間をすごす・・・
それがセンセイシャの考える<ホームスパ>なのです。
植物性ピュアエッセンシャルオイル配合でアロマの香りがバスルームに広がります。
豊かで美しい自然の香りをお楽しみください。
水質汚染につながる合成界面活性剤、防腐剤、酵素、乳化剤、鉱物油はもちろん石鹸の多くに含まれるエデト塩酸は含まれておらず合成保存料なども含まれておりません。
環境に悪いと言われる合成界面活性剤は分解に3ヶ月程かかりますが、センセイシャナチュラルソープは1日でバクテリアによって分解されます。
「センセイシャSENSATIA」を生産する「センセイシャ・ナチュラル社」は、バリ島東南部の漁村で伝統的な製法を生かした手作りの石けんを作る工場として、1999年2人で創業されました。
現在は地元の各生産者を含め100人以上の人が生産にかかわる「地域利益還元システム」を採用し、成長を遂げています。
ティートゥリーをはじめ、ココナッツやヘチマなど自然素材を用いたナチュラルソープは、添加物を一切使用していない「純植物性石けん」です。
また、アジア、太平洋の高級リゾートホテル・リゾートスパでも取り扱われています。
ラ・ルースの商品は主に、日本の職人さんたちの技術によって生まれています。
木を主体とした素材としての温かみを持った一つ一つの商品は、職人さんの手によって丹精に仕上がったものであり、職人さん一人一人の協力なしには得ることの出来ない最高品質のアイテムです。
バリ島の小さな村で伝統的な製法と、現地の素材を効果的に用いた石けんを地域の人たちが協力し合って作り、世界の人たちに提供する…
「地域利益還元システム」を生かしているセンセイシャのコンセプトが、弊社ラ・ルースのコンセプトと共鳴したところから、ラ・ルースの新しいラインナップとして加わることにつながりました。
ティートゥリーシリーズに用いられているティートゥリーオイルは、オーストラリアの先住民族が約4000年も前から治療の際に用いられてきたといわれます。
その証言は、キャプテン・クックがオーストラリアに上陸した際の航海日誌にも記されております。
しかし、その効能が広く認められるようになったのは20世紀に入ってからでした。
それから研究が進み、第二次大戦中の軍隊携行品にも定められるなど、現在まで殺菌・消毒・治療における薬としても広く認められております。
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